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ご挨拶

MOMOの始まりは娘の介護です。
娘は17年間英国で暮らし(イギリスの養護学校の後、現地施設)

帰国後の十数年は生活・安全重視の日々でした。
重度障害者と家族が地域で生活するには介護支援は欠かせませんが、事業者を探す事は簡単ではなく、MOMOの開業に至りました。

英国での経験もいかした介護支援をできたらと願っています。

​代表 大久保 節子

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経歴
病院薬剤師・臨床検査技師・人工透析テクニシャン
外資系科学メーカー研究所所長秘書
フルーツパンチ※1主宰(英国)
障害児家族の助言者として活動※2
シュタイナー学校教師(英国・日本)


※1
日系の障害者とその家族のための組織
交流会、コンサートなどを行う他、英国で障害児と暮らすためのハンドブックを自費出版

※2
英国で障害児が養護学校に行くために必要な書類を作成するにあたり、その児と家族の公的代弁者として、行政などと交渉したり、家族への助言を行う人を云う

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​合同会社MOMO's家

​会社設立まで

むか〜しのことです。

今になって思えば、子のいる人と結婚したのが多様性との出会いでした。その後授かった娘の1人(紗央理)に障害があり、もう一つの多様性に出会います。当時、「多様性」という言葉には遭遇していなかったものの、その言葉に集約されるあれこれに思いを巡らせながらここまで来たように思います。

 

幼少期から大人になるまでを英国で過ごした紗央理が帰国し、日本の福祉と改めて出会ったのは20年近く前です。悩み、助けられて過ごしてきました。薬剤師を辞め、福祉を学び、地域で娘と共に暮らすために何ができるのか、何をしたいのかを考えて会社設立したのはコロナ禍の中でした。その直後、家族の突然の死で会社は休眠を余儀なくされます。

 

高齢の母を引取った私も既に高齢者、『老(障+老)介護』生活が2年半、やっと会社の再起動が叶いました。

2025年、友人の力を借りた手作り事務所で、重度訪問介護事業所「MOMO」がうぶ声をあげました。

書類と格闘し、人材集めの試行錯誤は続きますが、1年を迎えることができました。

頼もしい仲間たちに巡り会い、支えられる日々に感謝です。

 

今後、合同会社MOMO's家では、地域でできる様々な可能性にささやかな挑戦したいと考えています。

障害のある方、高齢者などなど、様々な方々にご利用いただける地域色の強い家に育ってほしいと願っています。

 

こども食堂、食堂、食品加工場などができたら楽しいでしょうね。地元の野菜、山菜、果物を美味しく楽しく食べられる、人々が集まれる場所づくりを考えたいです。

 

今後とも皆さまのご理解、お力添えを賜りたくよろしくお願いいたします。

MOMOについて

長野県千曲市で、重度訪問介護サービスを行っています。

私たちは、重度訪問介護を「暮らしを一緒に歩むお仕事」だと考えています。毎日の生活のお手伝いだけでなく、買い物やお出かけ、ちょっとした楽しみの時間も大切にしています。利用者の「やってみたい」という気持ちに寄り添いながら、その人らしい毎日を支えていきたい。関わるすべての人が笑顔になれるよう、あたたかな関係づくりを大切にしています。

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会社概要

​会社名

郵便番号

所在地

電話番号

事業内容

従業員数

合同会社MOMO's家

〒389-0812

長野県千曲市羽尾1983-1

090-9155-9195

重度訪問介護事業

9名

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